【危ない?】スーツケースのフロントオープン型デメリットと必要かを判断する方法


スーツケースのフロントオープン型のデメリットを知りたい!
さっと物を出し入れできて使い勝手が良いのがメリットのフロントオープン型キャリーケースですが、デメリットを知らないと危ない目に合うかもしれません。
- 開口部の強度が低い
- メイン収納部の容量が減る
- 重心が前面に偏って危ない物も
デメリットを理解すれば、自分には必要なのかいらないのかが判断できます。
この記事では、フロントオープン型スーツケースのデメリットやフロントオープンを試してみる方法、どんな人に向いているかなどを詳しく解説しています。
デメリットを上回る便利な使い勝手から、フロントオープンを選ぶ人がとても増えています!
スーツケース・フロントオープン型のデメリット
フロントオープン型スーツケースの大きなデメリットは次の3つ!
開口部の強度が低く壊れやすい
フロントオープンの部分は、ファスナーで開閉するものがほとんどです。
物を出し入れしやすい分だけファスナーの開け閉めの回数が多くなるので、壊れてしまう事も少なくありません。


また、強度も弱くなるため海外旅行などで手荷物として預けることには向いていません。



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メイン収納部の容量が圧迫されて減る
スーツケースの全面部分に収納があるため、メインの収納部分が圧迫されてしまい、入ると思ったのに意外と荷物が入らないと言う声が多いです。
ただし、拡張機能(エキスパンダブル)が付いているフロントオープン型スーツケースなら、容量を増やすことができるので検討してみると良いでしょう。
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重心が前面に偏って危ない
フロントオープン部分に、ノートパソコンやタブレットなど重いものを入れると重心が前面に偏ってしまい、倒れやすくなります。
縦長のスーツケースが倒れてしまうと危ないので、重いものをフロント部分に入れるなら安定感のある横長タイプのフロントオープン型が安心です。
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スーツケース・フロントオープン型のメリットとおすすめな人
フロントオープン型スーツケースのメリットは、何と言っても荷物が出し入れしやすいこと、これに尽きます。
最近のフロントオープンキャリーケースで売れているのが、ドリンクホルダー・スマホスタンド・USBポートなどが付いている多機能のものです。
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フロントの収納部分からサッと荷物が出し入れできるので、良く使うものを入れておくのがベスト。
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フロントオープンスーツケースを買おうか迷っている時はレンタルが便利
フロントオープン型スーツケースのデメリットもメリットもわかったけど、「やっぱり買うとなると迷うなぁ~」と言う方は、レンタルがおすすめです。
使ってみて気に入ったらそのまま購入できる商品もあるので、わざわざ改めてお店に買いに行く必要が無くて便利!
レンタル料を差し引いた価格で新品が購入できるのでお得です♪
まとめ・フロントオープンスーツケースのデメリット
フロントオープン型スーツケースのデメリットを紹介しました。
- 開口部の強度が低い
- メイン収納部の容量が減る
- 重心が前面に偏って危ない
デメリットを上回る便利な使い勝手から、フロントオープンを選ぶ人がとても増えています。



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