【椿山荘】シティビューとガーデンビューどっちがいい?景色・料金の違いを徹底比較!

東京のオアシス・ホテル椿山荘東京に宿泊するなら、シティビュー(街側)とガーデンビュー(庭園側)どっちがいい?
結論から言うと、初めて椿山荘に泊まるなら、絶対に「ガーデンビュー」がおすすめです。
最大の魅力である「東京雲海」を地上から眺める体験は、ガーデンビューの客室でなければできないからです。
- 「やっぱり椿山荘なら庭園が見えないと意味がない?」
- 「シティビューの夜景も捨てがたいけど、実際どうなの?」
- 「料金の差額を払ってまで、ガーデンビューにする価値はある?」
そんな風に思っているなら、ガーデンビューを選べば後悔しないと思います。
ただ、利用シーンによってはシティビューの方が満足度が高い場合もあります。
この記事では、両方の景観の特徴、料金の違い、そして「あなたにはどちらが合っているか」を徹底比較します。
【結論】椿山荘シティビューとガーデンビューどっちがいい?
【結論】迷ったら「ガーデンビュー」を選ぶべき理由
予算が許すのであれば、迷わず「ガーデンビュー(庭園側)」を選びましょう。
特に現在は、名物演出「東京雲海」が行われています。
\動画でチェック!東京雲海/
朝、昼、夜と表情を変える庭園と幻想的な霧の海を、快適に過ごせる客室から見下ろす体験は、ガーデンビュー宿泊者だけの特権です。
一方で、シティビューがダメなわけではありません。それぞれの特徴を比較表で見てみましょう。
シティビューとガーデンビューの違い一覧
| 比較項目 | ガーデンビュー | シティビュー |
|---|---|---|
| 主な景色 | 三重塔、広大な日本庭園、森 | 新宿副都心のビル群、東京の街並み |
| 東京雲海 | 部屋から見える | 見えない |
| 雰囲気 | リゾート感、非日常、癒やし | 都会的、ロマンチック、煌びやか |
| 静かさ | 非常に静か | 静かだが、遠くに都市の音を感じる |
| 料金 | シティビューより高め | 比較的リーズナブル |
| おすすめ | 初めての人、記念日、お籠りステイ | リピーター、夜景好き、少し節約したい人 |
シティビューとガーデンビューの料金を比較!
ガーデンビューはシティビューより約7千円ほど高い料金です。
| 部屋タイプ | ガーデンビュー | シティビュー |
|---|---|---|
| プライムスーペリアツイン | 44,720円/人 | 37,864円/人 |
ベッドが2台、45平米の標準客室「プライムスーペリアツイン」で、一人分の料金を比較しました。
楽天トラベル「朝食付き・フレキシブルレートプラン」を選んだ場合の料金です。
※料金は時期によって変動があるので、必ずしもこの料金ではありません。
ひとり約7千円をプラスすれば、あの美しい庭園が部屋から見渡せます。価値観はひとそれぞれですが、外へ出なくても、あの幻想的な絶景が上から見下ろせるのは良いですね。
ガーデンビュー(庭園側)のメリット・デメリット
椿山荘・ガーデンビューの良い点・悪い点を見てみましょう。
メリット:圧倒的な「非日常感」と「雲海」
ガーデンビュールームのカーテンを開けた瞬間、そこが東京であることを忘れるような深い緑が広がります。
最大のメリットは、やはり部屋から「東京雲海」が見えること。
朝も夜も、客室から眺められる雲海は格別です。
夜にライトアップされた庭園は、幻想的な雰囲気に包まれます。
デメリット:料金が少し高い
人気があるため、シティビューに比べて料金設定が高くなっています(時期によりますが、数千円〜1万円ほどの差があることも)。
デメリットは料金以外にはありません。
シティビュー(街側)のメリット・デメリット
シティビューの良い点・悪い点はこちら。
メリット:キラキラした「東京の夜景」とコスパ
シティビューの魅力は、新宿副都心方面を中心とした都会的な夜景が愉しめる点です。
椿山荘は高台にあるため、視界が開けており、天気が良ければ遠くまで見渡せます。「ザ・東京の高級ホテル」という雰囲気を味わいたいならこちらです。
また、ガーデンビューより料金が抑えられているため、「浮いたお金でディナーをグレードアップする」「スパを利用する」といった賢い使い方も可能です。
デメリット:庭園が見えない
当然ですが、部屋から庭園や雲海は見えません。
「雲海が見たくなったら、ロビーや庭に降りればいい」と割り切れるかどうかが判断の分かれ目です。
ただ、冬場や早朝など「わざわざ着替えて外に出るのが億劫」な時は、少し後悔するかもしれません。
あなたはどっち?タイプ別のおすすめ診断
結局どちらを選ぶか迷う!と言う方は参考にしてみて下さい。
「ガーデンビュー」がおすすめな人
- 初めてホテル椿山荘東京に泊まる人
- 「東京雲海」を部屋からゆっくり見たい人
- 「東京雲海」を何度も見たい人
- 両親へのプレゼントや、三世代旅行(年配の方は庭園を好む傾向があります)
- 部屋から一歩も出ずに「お籠りステイ」をしたい人
- プロポーズや記念日など、失敗できない特別な日
「シティビュー」がおすすめな人
- 椿山荘には何度か泊まったことがあるリピーター
- 緑よりも、キラキラした都会の夜景が好き
- 日中は観光などで外出しており、部屋には「寝に帰る」のがメイン
- 宿泊費を少し抑えて、食事やエステにお金をかけたい人
- ビジネス利用(ワーケーションなど)
【まとめ】椿山荘の魅力を最大限味わうならガーデンビュー
ホテル椿山荘東京における「シティビュー」と「ガーデンビュー」の違いを解説しました。
- 椿山荘らしさ・雲海を重視するなら「ガーデンビュー」
- 夜景・コスパを重視するなら「シティビュー」
どちらも素晴らしいお部屋ですが、もし迷っているなら、私は「ガーデンビュー」を強くおすすめします。
眼下に広がる雲海と三重塔の景色は、きっと一生の思い出になるはずです。
人気の日程や眺めの良い部屋から埋まっていくため、早めのチェックをおすすめします。
